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Taketo Yoshida

  • エンジニア

吉田岳人

  • 建設
エンジニア。東京大学工学部航空宇宙工学科卒業後、同大学情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修士課程卒業。
大学院では、主に、深層強化学習における模倣学習の研究を行う。DeepXの課題解決のために黙々と開発を進める姿勢や
人工知能技術を用いた機械自動化により様々な産業の生産性を向上させるというビジョンに共感し入社。
社会の実課題解決に向け、主に強化学習に関する開発や実験などに取り組んでいる。

Message

私は、「テクノロジーを用いて社会課題を解決する」ことを目標に、DeepXにおいて開発に取り組んでいます。

私は、学部では、航空宇宙工学科推進コースという課程でエンジンについて学んだため、機械工学のバックグラウンドを持っております。

エンジンは第一次産業革命以降の長い歴史において磨かれたエンジニアリングの結晶であり、それを学ぶことは非常に興味深いことでした。

学ぶ過程で、歴史の長さから既存のエンジンの性能は十分高く、相対的にのびしろが多くない分、技術進展がそれほど早くないことに気がつきました。

そこで、そこからさらに性能を上げ続けることではなく、より課題解決に直接貢献できる分野を学び応用したいという思いから、大学院では人工知能を専門として学びました。

とはいえ、現在、社会で応用されている人工知能技術によるアプリケーションのほとんどがウェブ上で動作するものになっています。

ウェブ上では大量のデータを短時間で集めることが可能で人工知能技術を活用しやすいためです。

しかし、社会課題の中にはウェブ上で動作するアプリケーションだけでは解決できないものが多く存在しています。

第一次・第二次産業における労働力不足はそうした社会課題の最たる例でしょう。

そのような社会課題を解決するためには、データを自ら集め、新しい技術をどう適用するのか日々考え試行錯誤をする努力が必要となります。

DeepXにおいて、地道な努力を続けることで、人工知能技術を直接的に社会課題解決に応用していきたいと考えております。

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Interest

  • 強化学習の実機応用
  • 機械学習、特に、強化学習を用いたサービス・製品の開発
  • シミュレータの開発
  • 機械学習プロジェクト全般のマネジメント

Personal

  • 幼稚園の頃から柔道をしています。現在でも時々、母校で高校生の相手をしています。得意技は背負い投げです。

  • 家でよくアヒージョを作ります、アヒージョは鍋のように簡単に作れるけど、お洒落な雰囲気を出してくれるので、便利です。
    アンチョビ・ニンニク・鷹の爪と具材から出る出汁のバランスを考えて良いものを目指しています。

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